株式/優待銘柄投資法
概要
株主優待を実施している銘柄を選び、投資をする。
情報収集
○優待制度の中身をチェックする。
株主優待倶楽部
http://www.miobeans.com/kabuyou/
※「Yahoo!ニュース」などで、『株主優待』と入力し、ニュースの検索をしても良い
銘柄選び
以下の条件達成で三点チャージ。
●株主優待+配当の合計利回りが5%以上の銘柄。
●株主優待の内容が現物ではない銘柄。
●株主優待券のみで買い物が可能な銘柄。
●保有株数に応じて同率で株主優待券も増える銘柄。
買うタイミング
(中間)決算発表後から、権利確定日の1ヶ月前の間(決算発表後の直近終値を基準に購入)。四半期、もしくは月次で業績発表を行っている銘柄は、注意が必要。
経験から言うと、2ヶ月前の10日までに購入するのが良いようだ。
売るタイミング
権利確定日前日まで(権利確定日に損益分岐点以上であれば売り、損益分岐点未満であれば継続保有)。当日は信用売りも出るので、意外と値上がりしない(裏技2参照)。
補足
継続保有した場合、株主優待券が届き次第換金し、換金分を株式購入代金より差し引き、新たな損益分岐点を計算し、次の権利確定日に向け売るタイミングを模索する。
換金の方法は、チケットショップ、ネットオークション、知人・親戚などへ売却する。考え方次第ではあるが、自分で購入したことにしても良い。
株価があまりに下落してしまった場合、ナンピン買いで対応する。
裏技1
株主優待銘柄や高配当銘柄は、権利確定日の翌日に下がる傾向があるため、権利確定日までに信用売りをして、権利確定日翌日に買い戻す方法も考えられる。
補足
優待銘柄を、権利確定日までに「現物買い」と「信用売り」を同時に行う。そして、権利確定日翌日に信用売りした分に現物で返済。これで株価の上下に関係なく、優待の権利を得ることができる。
注意点は、手数料と逆日歩が発生する事ぐらい。
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