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投資プロジェクトとは
環境・現状
1971年生まれで、厚生年金に加入していない私にとって、老後の資金源は深刻な問題。この問題を解決するべく、様々な老後の生活のための施策を考えたのだが、それを実行するためには元本が必要になる。この元本を所得から捻出していたのでは到底追いつかない。そこで、所得の中から少しでも元本用の資金を捻出し、別途、その資金を増やす方法を模索しなければならない。
では、老後の生活のための施策などを講ぜず、資金を増やす方法のみを追求し続けたほうが良いのではないかという意見もあるだろう。しかし、自分が老後を迎えたときに、資金を増やすことに夢中になっている生活というのは、あまりにも夢が無い。できることなら、老後を迎えるまでに必要な資金を確保し、お金の心配とは無縁の生活を過ごし、お遊び程度に投資をする程度でありたい。
概念
資金が増えそうなすべての投資先を視野に入れ、それぞれの法則性を見出し、勘や運やセンスに頼らない投資法を考案し、実行する。
この投資法の基本理念は以下の通りである。
○投資法の基本理念
一、誰がやっても同じ結果になるような体系化されたロジック。
一、簡単明瞭で、手間がかからない合理的なロジック。
一、より低リスクで、より高回収率な利殖性が高いロジック。
なお、30冊以上の株に関する書籍を読み漁り、実際に投資した結果をまとめたものである。また、より簡素化するために多少の利益率を下げることになっても利益は出るよう、オリジナルの方法にアレンジを加えたものである。したがって、ここに記載してある方法で利益が出なかったとしても、オリジナルの方法の問題ではなく、私のアレンジが悪いと思っていただきたい。
また、ここに記載した内容が著作権上問題があるようでしたら、メールをお送りください。速やかにその部分を削除します。
目的
このプロジェクトは、私が老後を迎えるまでに、老後の生活に必要な資金を確保するということが主たる目的である。
つまり、日々の所得から捻出した資金を元本として、60歳までの残り27年間で、老後に必要な資金といわれている1億円を確保することを目指す。
ここで紹介するのは、私が株式投資を始めて4年、本を読み漁り、手探りでいろいろな手法を実践した結果を整理し、法則性を見出しまとめたものである。このページを読んでくれた方々のお役に立てたら幸いである。