株主優待でヘッジ
概要
株主優待+配当金を実施している会社に投資する。株主優待+配当金は、その会社の株主である限り、株主優待+配当金は受け取り続けることができる。
ここでは、食事券で36万5000円分、洋服買物券で4万円分、配当金で18万円分の年間合計約60万円を目指す。
注意点
株式市場は、日本が資本主義経済である限り閉鎖されることはない。
考えられるリスクは、投資した会社の株主優待制度の変更と倒産ぐらいだろう。それなら、週に1回でも投資した会社をチェックするぐらいで回避できる。
商品
○株主優待倶楽部
http://www.miobeans.com/kabuyou/
予算
株主優待+配当利回りを5%で計算し、受け取る株主優待+配当金の総額目標が60万円なので、投資金額として1200万円が必要ということになる。
開始時期
株価は変動するので、株主優待+配当利回りが5%を越えた会社をその都度、投資していく。長い目で徐々に投資していこう。
補足
この方法は、本人が死亡した時点で、保有している株を全て売却するとかなりの金額になるため、生命保険は必要なくなる。むしろ、別途、入院や病気へのリスクヘッジをかけておけば、生命保険にかけていた金額も浮く。県民共済は、安くてオススメである。