簡保でヘッジ
概要
郵便局の簡易保険の夫婦年金に加入する。受け取る年金額は、年60万円。それ以上の金額はこのプロジェクトの趣旨から必要ない。
注意点
簡保は郵便局の金融商品なので、倒産リスクは無いと言ってもよいだろう。現在、民営化の話が話題になっているが、過去に民営化したこれだけ大きな会社が倒産した例は無い。
考えられるリスクは、物価の変動ぐらいか。その物価の問題も配当金が上乗せされるので、それほど心配しなくてもよさそうだ。
商品
○郵便局の簡易保険「夫婦年金保険」
http://kampo.japanpost.jp/
予算
加入年齢によって異なるため、各自保険会社に問い合わせを。
開始時期
受け取り年齢によって異なるが、早めに加入するに越したことはない。
補足
夫婦での契約なので、どちらかが亡くなっても受取額が減ることはない。どちらかが生きている限り、契約した金額を受け取ることができる。