番外編:海外生活
概要
少ない資金しか残せなかった場合、物価の安い国に移住する。国によっては、自然に囲まれた環境で、悠々自適に暮らせる可能性がある。
また、日本市場での株式投資で儲けるテクニックを身に付けていれば、適度な時差の国でお昼から夕方まで株をやって、あとは自由というのんびり生活も夢ではない。
注意点
物価の安い国。つまり、後進国ということになるのだが、そういう国は安全面などに問題があったり、病気などになった場合の医療制度に問題があったりする。さらん、インフレが発生する場合もあるので、国内の経済についても注意が必要だ。
予算
予算というよりも、残せた資金で生活できる国を探すことになる。
開始時期
日本で暮らせなくなったとき。もしくは、日本に絶望感を抱いたとき。
補足
この方法を番外編にしたのには、理由がある。実は、海外生活というのは、そんなに夢のある話ではない。私が簡単に調べただけでも、日本に住居を残すのであれば、それほど得な話しではなく、むしろ贅沢な生活といえる。お金が無いことを理由に海外生活をするのであれば、移住するしかない。つまり、母国を捨てる覚悟が必要になる。
そこまでして生きたいのかどうかは別にして、そういう選択肢も残されているというぐらいにしておきたい。