配当金でヘッジ
概要
高額配当を実施している会社に投資する。配当は、その会社の株主である限り、配当金は受け取り続けることは可能である。
受け取る配当金の総額は、年間60万円を目指す。
注意点
株式市場は、日本が資本主義経済である限り閉鎖されることはない。
考えられるリスクは、投資した会社の倒産ぐらいだろう。それなら、週に1回でも投資した会社をチェックするぐらいで回避できる。
商品
○東洋経済オンライン
http://www.tktoushi.com/
予算
配当利回りを2.5%で計算し、受け取る配当金の総額目標が60万円なので、投資金額として2400万円が必要ということになる。
開始時期
株価は変動するので、配当利回りが2.5%を越えた会社をその都度、投資していく。長い目で徐々に投資していこう。
補足
この方法は、本人が死亡した時点で、保有している株を全て売却するとかなりの金額になるため、生命保険は必要なくなる。むしろ、別途、入院や病気へのリスクヘッジをかけておけば、生命保険にかけていた金額も浮く。県民共済は、安くてオススメである。