電源の管理
電源が足りない
最近では、携帯電話やデジカメなども含め、さまざまなデジタルグッズが発売されている。それらデジタルグッズのほとんどが電源を必要としており、家に備え付けのコンセントでは全く足りない。
とくにパソコン関連の機器を設置している我が家のサーバルームと化した押入には、8つのコンセントを設置したが、その全てにOAタップをつないでいるのが実情である。現状では、できるだけ口数の多いOAタップをつないでいるので、OAタップにOAタップをつなぐようなタコ足配線にはならずに済んでいる。
しかし、それでも漏電や雷対策は、必須だろう。
OAタップ
基本的には、できるだけ口数の多いOAタップをつないでいる。それぞれのOAタップは、そこに接続する機器や用途に応じて個別スイッチのOAタップや一括スイッチのOAタップを選んでいる。もちろん、全てのOAタップは雷ガード対応である。
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無停電電源装置(UPS)
ほぼ24時間起動しているNASは、ブレーカーが落ちたり、停電などによって突然電源が切れた場合に故障することが多い。実際に2回ほどブレーカーが落ちて故障している。そこで、我が家では、無停電電源装置を採用している。この無停電電源装置には、我が家の全てのNAS(7台)の電源を供給している。
雷対策
我が家は電化住宅なので、火事の原因は電気によるものしか考えられない。電気による主な火災の原因は、コンセントにたまったホコリに引火する場合や落雷による雷サージによるものがほとんどといえる。
そこで、OAタップの空いている全てのコンセントにホコリをガードするキャップをし、全てのプラグに絶縁キャップを装着し、全ての備え付けのコンセントに雷サージノイズ&電源ノイズガードを設置している。
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