メディアデータ用サーバ
容量6TB
我が家のメディアデータサーバには、全てのメディアデータが保存されている。2TBのNASをRAID5に設定し、それを4台用意した。最初は、WindowsパソコンにシリアルATAのHDDを400GB×8台+160GBという構成で搭載していたが、ファイルサーバとしてしか利用しないため、NASに変更した(160GBはシステム用)。やはり、Windowsパソコンによるファイルサーバでは無駄も多く、不安定だったのである。
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| HDL4-G2.0 | PCで自作したサーバ |
また、クライアントであるWindows XPは2TBまでしか認識してくれないため、1ドライブの最大容量は2TBとなる。これは、我が家のメディアデータが6つのカテゴリー(洋画、邦画、アニメ・特撮、スポーツ、音楽、写真・ビデオ)に分かれているため、それぞれの容量が認識できる最大の容量である2TBまで対応できることになる。
NASはもの凄く熱くなるため、内蔵のHDDの寿命を短くしかねない。そこで、廃熱対策として、ノートパソコン用のクーラーパッドを利用している。ファンが4つ搭載されているが、回転数を調整できるので、静音化も可能。
サーバとは関係ないが、HDDにとって高温多湿の環境は悪影響を与える可能性があるため、サーバルームと化した押入れに換気扇を設置した。他にも落雷対策や停電対策として無停電電源装置を導入している。
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仕様
○LANDISK Home HDL4-G2.0
HDD:2TB
LANインターフェイス:1000BASE-T
※RAID5を設定し、4台を設置
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月刊 日経ゼロワン 2005年10月号(P33) 日経ホーム |





