バリアフリー住宅的機能
バリアフリー住宅といえば
バリアフリー住宅とは、高齢者や障害者にとっても過ごしやすい住宅である。具体的には、家の中に段差を無くし、引き戸や手摺りを設置したり、廊下を広めにするなど。他には、家電のリモコン化や床にケーブルがはわない配慮なども含められる。
バリアフリー住宅は、30代の私にとってイメージしづらいコンセプトである。ただし、将来的に必ず家を増築や改築できる保証がない以上、この家に一生住むことも想定しなくてはならない。つまり、バリアフリー住宅のコンセプトも反映させなくてはならない。
ただ、我が家の場合、イメージしづらいだけに家の中に段差を無くし、お風呂や階段に手摺りを設置した程度。
イメージしづらいだけに…
イメージしづらいなりに考慮してみたつもりだった。本来なら、上記の設備と廊下の幅を90cmにすることは実践しようと考え、不動産屋さんに相談していた。回答は「廊下は90cmですよ」と言われ、安心したのだができあがると実に狭い…。不動産屋さんに再度確認すると、「90cmですよ内々で」と回答。?、?、?、「内々ってどういうことですか?」と聞き直すと、「壁の真ん中から壁の真ん中までってことですよ」とのこと。つまり、壁の真ん中から壁の真ん中までが90cmで、実際の廊下の幅はそこから壁の分を引いた80cmということになる。ガーン!
結果的に我が家は、必要最小限のバリアフリー住宅ということになり、将来的にはこのままではマズイので、一生懸命、働くことを再認識させられた。
