芝生
芝生に挑戦
一面土だった庭に水はけや泥はねの問題を考慮して、芝生を敷くことにした。しかし、芝生の管理については、手間だの、大変だの…と、ろくな噂を耳にしない。そこで、手軽に管理する方法は無いものかと、インターネットで調べまくった。
その結果、見つけたのが以下のサイト。
○mappy's garden
http://www5d.biglobe.ne.jp/~siba/
このサイトのコンテンツに、「手抜きの芝生管理法」というのを発見。神にもすがる思いで読み、この通りの段取りで作業を進めることにした。
姫高麗芝が売っていない!
とりあえず植える芝はサイトで勧められていた「姫高麗芝」に決めた。
早速、近所のホームセンターをはしごしたが、「高麗芝」は売られていても「姫高麗芝」はどこにも売っていない。生ものをインターネットショッピングで購入するのは本意ではないが、仕方が無いので探してみた。
その結果、以下のショップを発見。
○おおすみ農産
【姫高麗芝】葉が細く、密生度の高い高麗芝です!
すると、1平方メートルあたり500円(2005年4月時点)ということだったので、18平方メートル分購入。1万円弱でなら安い買い物と喜んでいたら、配送がクール便ということで送料だけで1万3230円。芝生よりも高い送料…。
でも、買ってしまったことだし、気を取り直して商品を待ち、問題なく到着。
あとは敷くだけ…
あとは敷くだけと、週末には両親にもお手伝いをお願いし、一家総出で芝を敷く。しかし、ある程度耕し、平らにしなくてはならないらしく、かなりの重労働。(詳しくは、上記サイトを参照ください)
GW前に3cmぐらいずつ離して敷いて、2005年7月28日現在の写真が下の写真。

芝もキレイに育ち大満足。まだ3ヶ月しか育てていないが、商品の良さを感じた。
きっと、高くなることでキャンセルされるリスクをとってまでクール便で発送するというこだわりぶりを見せてくれたおおすみ農産さんの商品の良さなのでしょう。本当に感謝、感謝。みなさんお勧めです。
無精者の芝生管理
上記の「手抜きの芝生管理法」を参考に芝生の管理をして、一年が経過した。感想から言うと、「簡単」の一言に尽きる。
やらなければならないのは「根切り、穴あけ」「肥料」「芝刈り」「雑草除去」ぐらい。しかも、3月から10月ぐらいまでで、11月から2月は何もしないで放置しても問題ないことが分かった。
「根切り」は、土壌の通気性や排水性を改善し、新しい茎や根が生え、芝生が元気になる効果がある。これは、年に一回、3月頃に行う。この時に目土を撒くのだが、芝生に凹みがある場合、その凹みを平らになるように目土を撒く。
「肥料」は、市販の芝を年に二回、3月と7月の年に撒く。この作業を行うと芝の色が薄くなってしまう。ただし、梅雨の時期は避け、肥料の撒きすぎにも注意が必要だ。
「芝刈り」「雑草除去」は、芝生の管理で絶対に欠かせない作業。芝刈りは、4月から6月、9月〜10月は月に一回で構わないが、7月、8月は隔週で刈り込む必要がある。刈り込みは、できるだけ短くなるように刈り込んだ方が良いようだ。雑草除去は、何時ではなく、目についたら抜くようにしている。
あとは、真夏の猛暑の時は、やりを毎日忘れずに行う。また、芝生が枯れたり、病気になった場合は、放置しておくと周りに広がるので、早めに除去する。除去した後を目土で埋めておくと、芝生は復活するようです。
あとは敷くだけ…
芝生の管理は、いかに「簡単」といっても、やらなければならないことはある。それなら、そのやることをより楽に行えるように器具を用意しよう。
まずは、芝刈り機。芝刈り機は、無いとかなりの重労働になるので、必ず用意しよう。手動より電動の方が小回りがきくタイプが多い。できたら、バリカン式のハンディなタイプより、手押し式の方が腰への負担も軽減される。つまり、手押し式の電動芝刈り機が理想的ということになる。ただし、芝生の端は芝刈り機では刈り込めないので、バリカン式の電動芝刈り機か手動で刈り込みハサミを使って刈り込む必要がある。

次は、根切り用のローンスパイク。これは、足で踏み込みながら、10cmおきぐらいに根切りをしていきました。
そして、最後にトンボ。これは、根切り後に目土を入れ、ならすときに使います。年に一回しか使いませんが、無いと上手くならせないので、用意しておいた方が良いでしょう。
