番外編:永田農法
おいしい野菜作り
ファーストリテイリングが野菜の販売を行うと発表し、話題になった。実際は、子会社のエフアール・フーズが行ったのだが、社長がその野菜の味に自信満々だったのを覚えている。
そのおいしい野菜を作る農法が永田農法と呼ばれるもので、永田照喜治氏が考案した。
この永田農法は、砂地に必要最小限の水と液肥を与え、植物が本来持っている力を最大限に引き出すことで、おいしい野菜を作ることができるらしい。
実はこの農法、プランターでも実践できるとのことなので、挑戦してみることにした。
ちなみに、この農法は原産地である高原の環境を模するのが特徴な農法であるため、この農法で作ることができる野菜は高原野菜であるジャガイモ、トマト、キュウリ、ホウレンソウなどということになる。
準備
まずは、深めのプランターを用意する。
次に、プランターの底に大粒の赤玉を深さの半分ぐらいまで敷き、その上に小粒の赤玉を敷き詰める。
最後に液肥で土を湿らせれば、準備完了。
植付
プランターの準備ができたら、購入した苗を植付る。
最初に購入した苗をポットから抜き、苗についている土を洗い落とす。
次に、洗った根を1/3くらいの長さに切り、根が横に広がりやすいように形を整える。
そしたら、プランターの土をかき分けて、苗の根を横に広げながら穴の中に据え、土を盛り、倒れないように手でぎゅっと押さえたら終了。
管理
植付が終了したら、週に1回程度、液肥を撒く。もし、葉がしおれていたら、週に1回を待たずに水を撒かなくてはならない。
苗が育ってきたら、支柱を立てて、わき芽を摘む。
他にも害虫にも注意する。葉の裏などもチェックし、見つけ次第、駆除する。
収穫
あとは、野菜の成長を見守りながら、頃合いを見て収穫。