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ガーデニングプロジェクトとは
環境・現状
そもそも私は無精者で、庭なんてコンクリートを敷いてしまいたいタイプ。だが、そんなことを家族が許してくれるはずもなく、ガーデニングへの挑戦を迫られることになった。
ガーデニングが好きな方には楽しい作業でも、私のように素手で土をさわることにすら抵抗を感じる人間にとって、庭とどのように向き合うかは大きな課題と言える。
そこに小さくても庭がある以上、手入れをしなくてはならないのだ。
概念
ガーデニングをやらなくてはならなくなった以上、どうせやるならと一念発起することにした。
この環境は新たに家を買い換えない限り続く。つまり、継続性が1番重要ということになる。欲を言えば、季節を感じ、家族で楽しめる庭になっていれば万々歳だろう。あとは、それらのことをいかに手間のかからない方法で実践するかということだ。実践さえしてしまえば、ルーチン化すれば良いので、何とかなるだろう。
我が家の庭造りの基本理念は以下の通りである。
○庭造りの基本理念
一、無精者でも管理可能な手間がかからない庭造り
一、四季を感じられて家族で楽しめる庭造り
一、経済的にも労力的にも継続可能な庭造り
ちなみに、我が家の庭は、門扉から玄関までのアプローチ部分と車庫裏の通りからは見えない部分のみである。つまり、家の正面と側面。もう一方の側面と裏側は歩くと足音が鳴る砂利を敷いているので、手を加える余地は無い。
目的
このプロジェクトは、2005年3月に家を購入した一介の無精者でもここまではできるということを紹介しつつ、より良い庭造りを模索することを目的としている。同じ無精者の方々の励みになれば、幸いである。